父親が癌になって思うこと



俺のことは俺に任せろ!

松本XLです(‘ω’)ノ

「いつか親はいなくなる。」

その覚悟を持って生きてきた。

母はリウマチ。

帰郷の度に

「この手料理が最後か?」

少しだけ疑いながら食べてきた。

 

先日。

プルルル プルルル

母からの電話だ。何か嫌な予感がする。

「お父さん昨日入院したから。」

 

「はぁっ?」

血尿が出たので、検査したところボウコウ癌だったそうだ。

近日、手術予定らしいがボウコウに溜まった血液が邪魔で癌の大きさが分からない。

 

癌。

 

ガーンッ!!

 

「…。」

頭の中は真っ白に。

母の体調は気にしていたが、まさか父が癌になるとは…。

「そっちかよ…。」

ため息が出る。

 

例えば!

例えばだ!

検査結果が最悪だったとして『本人』は余命を知りたいだろうか?

死んだあと、どうして欲しいだろうか?

その辺の話は健康なうちに聞いておくべきだった。

 

いつの日か、父は死ぬ。

父の『遺志』は俺が継ぐ。

俺のことは俺に任せろっ!

 

↑何これ?笑

手術無事に終わってくれーーーっ!


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