オッサンがロシア旅行を上から目線で語る2



松本XLです(‘ω’)ノ

上から目線で語ると書いていますが忘れてください。

ふふふ。

松「えらいハンドル左端についとんな?」

空港からホテルまで運転してくれるオッサンの車に乗り40分。

 

ホテル【プリモリエ】に到着。

部下がチェックインをしてくれている間、外でタバコを吸う。

自称マフィアのオッサンが話しかけてくる。

マ「女性買わないですか~?」

松「オッサン日本語喋れるんや笑」

5000ルーブルもしくは1万円でロシア女性が部屋に来るらしい。

松「今から飯食いにいくからまたね。」

 

梅「松ちゃん、アイツめっちゃ臭いな。」

松「やっぱりワキガ大国なんやな。」

 

チェックインし、部屋に入る。

松「…エアコン無いやん。」

デカいセンプーキがクローゼットに置いている。

松「マジで…。」

 

コンコン

竹「松ちゃん。飯いくで~。」

会長『竹ノ内』が部屋を訪ねてきた。

松「竹ノ内さんクーラー無いです!」

竹「こっちは夏が短いからいらんのちゃうかな。」

松「アイツらはいらんかもしれんけど、客にはつけろやーーー!!」

 

ホテル【プリモリエ】を出てタクシーは5分くらい走っただろうか。

地下にあるレストランに入る。

先に着いた東京組と合流。

僕ら大阪組と合わせて10名。

ワインで乾杯し、近況を語る。

松「これ、食って良いッスか?」

どうやらこの赤いスープが『ボルシチ』らしい。

松「これがボルシチ。ズズズ~。ムシャムシャ!」

マキ「どうですか?」

東京組の『マキ』という男。イケメン過ぎて芸能関係の人かと思っていたが

30半ばにして大社長。

おまけに空手の達人ときた。

松「…うーん。 分からん。分からんけど嫁がこれ出してきたら殺すなー。」

 

松「これは何や?」

竹「松ちゃんこれワキガの味するわ。」

松「竹ノ内さん!いくらワキガ大国言うてもそんな ズルズルー おえええぇ!」

確かにワキガの味がした。

 

つづく

牛「テレビの上にティッシュ箱がある。」

豚「誰がティッシュ箱やねん!」


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