Verge(バージ)仮想通貨とは?取引所は?



はいみなさん!「仮想通貨」といえば何を思い浮かべますか??

ビットコイン、うんうん。NEM?うんうん。

日本で有名な仮想通貨たちですね。

仮想通貨というのは、日々新しいものが生まれているので、

数えきれないほどの銘柄があります。

その中でも、約1年で何と価値が一万倍ほどになっているものがあるんです!

すごいですよね。

日本円で例えるならば、部屋の隅に転がっていた100円玉が1年後に10万円の価値になっている、

ということです・・・。

さて、その仮想通貨とは、「Verge」です。

その特徴を解説していきましょう。

Verge(バージ)はプライバシー配慮に特化した仮想通貨

一般的なビットコインなんかの取引記録は、全世界に公開されることを前提としています。

やっぱり自分のプライバシーに関することですから、

昨今の情勢も考えるとなかなか怖いですよね。

一方でVergeはそういったプライバシーに配慮された仮想通貨です。

取引を公開にするか、非公開にするかはユーザーが自由に選べるというのも嬉しいですね!

 

Verge(バージ)は匿名性を向上されるいろいろが搭載されている

Vergeはとにかく、匿名系仮想通貨の中でも、

匿名性を向上させることに心を砕いているといえます。

まず一つは、Torです。

これは自分のIPアドレスをみだりに露出させないように隠すことが出来るものです。

もう一つは、i2Pというもの。

これがまた難しいものなので非常に説明が難しいのですが・・・。

Torが道のりを暗号化して分からなくするもので、

i2Pは出発点と着地点を暗号化するというものです。

セットで使うことで、効果倍増!です。

 

Verge(バージ)は送金が本当に早い

送金は、仮想通貨の種類や取引所によっては10分とか、

今ではもしかしたら20分くらいかかるようなものもあるかもしれませんね。

しかしこのVergeはほぼリアルタイム。

ツイッターくらいのレスポンス速度で送金が出来るので、

投資にとってはかなり大事な「タイミング」というのを逃がさないという点でも、

ストレスフリーであるという点でもよいでしょう。

 

Verge(バージ)はかなりコミュニティがにぎわっている

ウォレットの数なんかを見ても分かりますが、

Vergeはかなり盛り上がっている仮想通貨のうちの一つと言えるでしょう!

地道な開発を続けている運営もそうですし、開発もどんどん進んでいます。

これからもどんどんエキサイティングなものになっていくんじゃないでしょうか!?

 

さて、そんな魅力的なVergeですが、

残念ながら現時点では日本の取引所では取り扱っているところはありません。

海外の取引所では結構取り扱われていますし、

海外の取引所といっても日本語に対応しているところも多くあります。

これからもVergeはかなり盛り上がっていくでしょうし、価値もあがっていくでしょう。

ぜひ、Vergeの取引にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

豚まん
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